2,御仏像

御仏像

不動明王尊

当院の御本尊赤不動明王尊の御力は、慈愛であります。
全ての人【善男善女】の苦しみを解き、悪人【魔物】には忿怒の形相を持って調伏する御力は、他に比類なき明王尊であります。
私が毎日の礼拝の中で見せて頂く御姿は、其れは御優しい御尊顔であります。
しかし一旦、悪を調伏する時は例えようの無い御様相となられます。

香合仏

■ 私は、近親者には香合仏を勧めております。
家に本尊仏を安置し、外出時には自身を結界の中に置く為には、香合仏が最適である。

今の日本は、何処で何が起きるかわからない状況にあります。
自身の心は平穏であっても、他が全て平穏な心境にあるとは、誰れにも言い切れないのが現状である。
………

両頭愛染明王尊

その昔、両頭愛染明王尊とは、後醍醐天皇が最も信仰を寄せられた明王尊であり【主尊】その効験は、あらゆる難敵をも倒すと言われた尊格で病魔、魑魅魍魎、
全ての悪を倒す明王尊として崇められて居りました。

双身毘沙門天尊

双身毘沙門天の効験
普通には御目にかかれ無い、密教の秘仏の御人方である。

当院で御授けしている秘仏双身毘沙門天は、私の師僧である高僧【毘沙門天を祈祷本尊とする◯◯先生】の寺の祈祷本尊である。

聖天尊

■聖天信仰
象頭双身歓喜自在天尊は、古来より最後の信仰と言われて参りました。
それは、何故か?
様々な神社仏閣に詣でても、叶えられ無い願いを叶えてくれるのが聖天尊なのです。
私の寺では、御本尊赤不動明王尊の脇侍に聖天尊をお祀りし、浴油法を修しております。

宇賀神尊

今、新たに宇賀神尊を信仰される方々が御賛同頂き、宇賀神尊の信仰の広がりを目の当たりにする時、拙僧は喜びを禁じ得ません。
宇賀神尊は、正に庶民の護り本尊であり堅苦しい作法も必要ありません。
必要なのは、宇賀神尊を敬い尊ぶ心だけがあれば良いのです。
それだけお優しい御仏なのです。

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