院主プロフィール

院主 永作優三輝


水戸藩士族の家系に生を受け三歳依り武芸を習い十七歳で単身渡米かの地で空手のインストラクターを務め二十歳で帰国後、両親の死を境に金田道跡師の下で出家得度し密教修行の旅に出る、各地の大徳【高徳の僧】に伝法を受け現在に至る。

出家後も武術の鍛錬は続けて居る武術書も過去に二冊出版【古武術と忍術の専門書】武術に関しては現在隠居の身である。
ちなみに密教と武術は緻密な関係にある。
水戸藩は武門の誉れ高き藩である。

※写真は院主愛用の居合刀

院主は隠し武器の研究家でもある。
隠し武器は武家の知られざる嗜みでもあったのである。
兵法【軍学】については武家の末裔として当然學び納めて居るものである。

※写真は、院主が使用する九節鞭。

→ 副住職プロフィール

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