密教を伝承する道場として

赤不動明王院では、正しい密教を伝えていきます。

御由緒

赤不動明王尊との御縁は今から四十年以上前に遡りますが私が野を駆け山を登り自問自答を繰り返し悩み苦しんで居た頃お導きに依り行かせて頂けた滝場での出来事を御縁とし密教の道に入れて頂いた初縁である。
その頃の私は正に修羅であり全てが疎ましく関わる事が嫌であった、その頃の私は武術の道を諦め仏門に入り出家得度を済まして居たが気持ちは武術の道、断ち難しが本音であり修羅そのもので有りました。
山岳修行は私にとっては普通の鍛錬に過ぎなかったのです、滝行も心地良い水浴びとしか感じ無かった私がこの滝場だけは、違ったのである。

院主 永作優三輝

1953年12月 22日 東京都浅草出身。

道場を経営する両親の元、8人兄弟の末っ子に生まれる。

幼少期より劍術、骨法、空手、杖術、暗器を學び始める。
17歳で空手のインストラクターとして単身渡米。
20歳のとき両親が相次いで他界し、その菩提を弔うために出家。

数十年前に霊示を受けて愛知県の山奥にある滝行場に導かれる。
そこで、滝行場の護り本尊である不動明王尊を修復したことが縁で、赤不動明王院を建立する。

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